ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)
彼は再びアメリカに戻ってイギリス国王の竜騎兵隊を指揮したが、このとき独立戦争は末期的状態となっていました。
彼は陸軍大佐でしかもイギリス軍の幹部だったので国王ジョージ3世から爵位を授けられたのち、ヨーロッパ大陸に送られてバイエルン選帝候の幕僚となりました。
トンプソンは宮廷での地位のおかげで、バイエルンでは熟練した職人も器具も十分に与えられ、財政的な心配もなく心ゆくまで熱の性質についての研究を行いました。
ラムフォード伯爵(ベンジャミン・トンプソン)
彼は再びアメリカに戻ってイギリス国王の竜騎兵隊を指揮したが、このとき独立戦争は末期的状態となっていました。
彼は陸軍大佐でしかもイギリス軍の幹部だったので国王ジョージ3世から爵位を授けられたのち、ヨーロッパ大陸に送られてバイエルン選帝候の幕僚となりました。
トンプソンは宮廷での地位のおかげで、バイエルンでは熟練した職人も器具も十分に与えられ、財政的な心配もなく心ゆくまで熱の性質についての研究を行いました。
タンキーについては、文化人類学者の佐々木幹宏氏がその特徴をまとめている(唾と呪力の人類学」)ので、それを引用させてもらうことにする。
1.タンキーになる人(男性が多い)は、悪しき墨の下に生まれたとされることが多く、健康的・経済的・家庭的に恵まれないことが多い。
2.15歳頃から25歳頃までの間に心身異常になり、49日間飲まず食わずの状態が続き、この間に激しい葱霊状態に陥ることが多い。
3.親族・縁者が先輩タンキーに相談し、その人物がタンキーになる(神に仕える)運命にあることがわかると、本人に勧めて、タンキー化を図る。
4.タンキーが誕生すると、周囲の者が支援集団をつくって援助する。
5.タンキーの役割は、自らに神霊を葱入させ、霊媒として予言、ト占、治病、祭儀などを行なうことであり、彼らのなかに予言者はみられない。
以上です。色々下準備が大変そうですよね。
話は変わりますが、占いに凝っている友人が占いはこちらだと言うので、利用してみようと思いました♪