こんばんは。今日は住宅についての日記です(*・ω・)ノ
大都市の住宅は、窓を開ければ隣の軒先が目の前という、密集した住環境に建てなければなりません。
そこに暮らす私たちはプライバシーを守りたい、騒音やいやなにおい、排気ガスなどから身を守りたいとペアガラスのサッシなどを使い、窓などを少なく、閉鎖性の強い、気密性の高い住宅計画をする傾向にあります。
従来、日本の住宅は高温多湿の夏を涼しく快適に住まうために、風通しや採光などを考えていました。
窓を大きくとり、障子の開け閉めや軒やひさしの出を深くとり、雨や光の調節をしたり、工夫して、自然に換気や採光ができるような仕組みになっていました。