もうおなじみになっていると思うのですが、最近の住宅は、欧米型の隙間風の入らない、気密性の高い構造が普及しています。
その住宅事情のなかで、さわやかで豊かな暮らしをするためには、冷暖房、台所やトイレ、洗面・浴室の水まわり、ホームオートメーション、ホームセキュリティーなどの設備は欠かせない重要な役割を果たします。
これからの高齢化の社会において設備を選ぶときには、ぜいたくや横着からでなく、人の暮らしに、どれだけ役立つかということや安全性を第一に考えたいものです。
機械にふり回されるのでなく、人が使うものであることが大切です。
これもバランスの問題ですね。
バランスと言えば、照明のかくれん棒がオシャレのワンポイントになります。