大仁田厚
昭和32年10月25日、長崎市に生まれ、桜島中学卒業と同時に上京、全日本プロレス入門第一号として昭和48年11月にプロレス入り。
昭和56年9月に海外遠征のチャンスをつかみ、西ドイツを皮切りに、プエルトルコから米国のジョージア、フロリダ、テネシー、ノースカロライナ、さらにメキシコなどを転戦、在外2年に及びました。
すっかり海外生活になれきった昭和57年夏、凱旋帰国のときは、NWA認定ジュニア・ヘビー級世界チャンピオンが、おみやげでした。
(昭和47年3月7日、ノースカロライナ州シャーロッテで、チャボ・ゲレロを撃破して獲得)小柄ながら、気ッ風がよくて、マットいっぱいにフル展開する立体的スピーディーさは、旋風のような、いかにもジュニア・ヘビi級にふさわしいフアイトぶりが華麗で、人気がありました。